A 外壁塗装 |
塗装工事は、それぞれ役割(機能)を持った樹脂層(塗料)をコーティング(塗り重ねて膜を作る)する工事です。
各層は決められた膜厚を満たさないと、期待した年数より早く劣化が始まり長持ちしません。
住宅の外壁塗装(塗り替え)では旧塗膜にプライマー(新旧の樹脂層を密着させる目的で、接着剤の様な物)を塗り、その上に、トップコート(仕上げ用塗料)を2回塗りするのが一般的です。
トップコートは、外部の自然環境に十分耐える樹脂で作られています。
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B 塗装工事の保証書は信頼できるか? |
住宅塗替え工事で何年頃から保証書を発行するようになったのか?
元々職人の世界では親方から受け継いだ無形の技や誇りを仕事に活かす事で施主の信頼を得、口込みで仕事を受注してきたのではないでしょうか?
では、なぜ保証書を発行するようになったのか?
最大の理由は市場が変わり新しいタイプの塗装会社(リフォーム会社)が出現したことです。
1970年代から1980年代の高度成長期に持家の需要を満たすため新興住宅地が造られ、そこに住む人々の意識は旧市街地の人々とは違い、濃厚な人間関係を避け、合理的な個人主義へと変わったことです。
この新たな市場へ職人さんを下請けとした営業だけの新しいタイプの会社(訪問営業会社)が出現し、塗替え市場と言う牧草地を食い尽くすと次の牧草地へ移動する形態の狩猟型ビジネスモデルが誕生しました。
このスタイルの会社は歩合制給与の営業マンを雇い、受注金額の半分以下で工事を下請けに投げることから受注契約さえとれれば会社も社員も存続できます。
その為、契約だけが目的となり、品質を担保できない価格や紙切れだけの保証書の発行は必然的に多くなります。
数年後に、クレームが発生し保証書を楯に会社へ乗り込もうとしても、すでに食べつくされた牧草地には会社が無く、離れた他の営業所へ行って補償交渉をするのも大変な労力です。
このようなスタイルの会社の経営者は施主が民事訴訟を起こすだけの勇気が無いと高をくくっているのではないでしょうか。
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C ペイントの保証書に関する考え方? |
地元に根を張った業者を選ぶことが最も有効な保証書だと考えます。
地元業者は地域社会で生活をしています。
いい加減な仕事や対応をとれば生活の根底が崩れてしまいます。
塗装工事の営業→契約→施工→保証の範囲については個々の出店業者の裁量を尊重しています。
塗装工事・保証書の目安として下記に掲げる内容を参考に個々の業者との契約にお役立てください。
A 塗装の寿命は同じ塗料を使ったとしても被塗物の性質や環境で寿命が数倍違うことがあります。
(屋内では10年以上持つこともありますが屋外の木部で3年以上の保証は難しいでしょう。)
B 塗料メーカーの出荷証明書は保証とは一切関係ありません。
元々出荷証明書は公共工事で行政が設計仕様書通りの材料を使用したかをチェックするためで、通常は工事現場に積み上げた写真を送付して提出します。
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D 外壁を腐食から守る! |
木部は防虫防腐、外壁は風雨や紫外線による劣化防止、屋根は外壁より厳しい風雨や紫外線、積雪に耐え遮熱・断熱等の機能を考慮したり塗料を選び施工します。
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E 環境機能を利用! |
●大掛かりなリフォーム工事をせずに、遮熱・断熱塗装をする事で住宅をエコ化する事が出来ます。
●外壁や窓ガラスに光触媒をコーティング(塗装)する事で、建造物を汚れから守ります。
さらに光触媒の超親水性機能と水シャワーを組み合わせる事で気化熱を発生させ、夏場の室内温度を下げる事も出来ます。
一例の商品として「TOTOハイドロテクトクリアーコートGLASS」があります。
ただし、責任施工(資格のある技術者)になりますので詳しくは nurikaekun 検索→TOTO 検索でご参照下さい。
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☆TOTOハイドロテクトカラーコートECO-700は「7年保証」。
TOTOハイドロテクトカラーコートECO-700の耐久年数は約15年~20年です。
TOTOハイドロテクトカラーコートECO-EXは「10年保証」。
TOTOハイドロテクトカラーコートECO-EXの耐久年数は20年~25年です。
保証書は3社(メーカー、代理店、施工認定店)連名で顧客へ送付する。 |
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F 「塗装工事」のトラブルとクレームの減少を目指して! |
塗装工事を考えているお客様の応援と、一生懸命にお客様の為に良い仕事をしようとしているペンキ屋さんの出会いの場を築き、トラブルとクレームの少ない「塗装市場」にしたい。
そんな願いを「インターネット」を利用し「㈱トラスト」独自のホームページ(nurikaekun 検索)にて、お見積り、お客様の要望などをFAXやメールにて文章をいただければより良い仕事が出来ると思います。
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